ブラジル代表FWロドリゴ、膝の重傷により北中米W杯欠場へ「人生最悪の日の一つだ」
レアル・マドリーのブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスが膝の重傷により、今季残り試合と北中米W杯出場が絶望的となった。
ロドリゴは2日に行われたラ・リーガ第26節ヘタフェ戦に後半10分から出場。2月初旬から腱炎の影響で戦列を離れていたロドリゴにとって約1か月ぶりの復帰となったが、同試合中に再び負傷してしまった。
クラブは検査の結果、「右足の前十字靭帯断裂および外側半月板断裂」と診断されたことを発表。全治等の詳細は発表されていないが、スペイン『アス』は10か月から12か月離脱する可能性を伝えている。
この負傷によってロドリゴは今季絶望となり、夏に開催される北中米W杯も欠場することとなった。自身のインスタグラム(@rodrygogoe)を更新し、「人生最悪の日の一つだ。この怪我をずっと恐れていた」と胸中を明かしている。
「私の人生、そしてキャリアに大きな障害が立ちはだかり、しばらくの間、私が最も愛することをすることができなくなってしまった。クラブでの今シーズンの残り試合、そしてW杯出場も叶わなくなった。それが私にとって、どれほど大きな夢だったか、誰もが知っているだろう。私にできることは、いつものように強くいることだけです。何も新しいことではありません」
「今はとても辛い時期だけど、ここで立ち止まることはないと約束します。私はまだ皆さんを喜ばせる素晴らしい経験をたくさんできると信じています」
ロドリゴは2日に行われたラ・リーガ第26節ヘタフェ戦に後半10分から出場。2月初旬から腱炎の影響で戦列を離れていたロドリゴにとって約1か月ぶりの復帰となったが、同試合中に再び負傷してしまった。
クラブは検査の結果、「右足の前十字靭帯断裂および外側半月板断裂」と診断されたことを発表。全治等の詳細は発表されていないが、スペイン『アス』は10か月から12か月離脱する可能性を伝えている。
「私の人生、そしてキャリアに大きな障害が立ちはだかり、しばらくの間、私が最も愛することをすることができなくなってしまった。クラブでの今シーズンの残り試合、そしてW杯出場も叶わなくなった。それが私にとって、どれほど大きな夢だったか、誰もが知っているだろう。私にできることは、いつものように強くいることだけです。何も新しいことではありません」
「今はとても辛い時期だけど、ここで立ち止まることはないと約束します。私はまだ皆さんを喜ばせる素晴らしい経験をたくさんできると信じています」
