毎試合チャンスはあるものの、決めきれていない上田。(C)Getty Images

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 フェイエノールトの上田綺世は今シーズン、得点ランキング首位の18ゴールをマークしている。

 だが、そのすべてを前半戦で挙げており、4発を叩き込んだ昨年12月6日のズウォーレ戦以来、3か月間も得点から遠ざかっている。

 62分までプレーした3月1日のトゥベンテ戦でも、チームが0−2で敗れたなか、不発に終わった。公式戦10試合連続のノーゴールだ。

 そんな日本代表のエースストライカーについて苦言を呈したのが、元オランダ代表FWのヴィム・キーフト氏だ。
 
 オランダメディア『VOETBAL PRIMEUR』によれば、「18ゴールも決めたのに、なぜこんなに多くの試合で無得点なんだ? ゴールがない!時間がかかりすぎている。なぜかって?単純にクオリティの問題だ」と発言している。

「オランダリーグで12試合(実際には8試合)も得点がないのは、自信のなさも原因だと思う。自分のやるべきことをやれば、自然とゴールが生まれるという確信がないんだ。信じられないよ」

 よもやの急失速に、疑問を感じずにはいられないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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