クサノフに続いてRCランスからCBを獲得? シティ、リヴァプールがオーストリア代表DFバイドゥーに興味
プレミアリーグのマンチェスター・シティがCBの獲得を検討している。
『SPORTS BOOM』によると、ターゲットはリーグ1のRCランスに所属するDFサムソン・バイドゥーだ。
オーストリア代表の21歳で、レッドブル・ザルツブルクを経て2025年からRCランスに在籍している。現在はハムストリングの負傷で離脱しているが、それまでは主力としてチームに貢献していた。
同メディアはバイドゥーについて、身体能力と技術力の高さが融合した現代的なCBと評している。
シティだけでなく、他のビッグクラブも獲得に興味を持っているようで、プレミアリーグではリヴァプール、ブンデスリーガではドルトムント、セリエAではインテルが獲得に手を挙げているようだ。
シティは昨年RCランスからアブドゥコディル・クサノフを獲得しており、序盤こそミスが目立ったが、その後は安定したパフォーマンスを披露している。特に身体能力の高さはプレミアでもトップクラスであり、バイドゥーもクサノフに続くことになるのだろうか。
