拓殖大学に堀越から5選手が進学予定【写真:スポーツ報知/アフロ】

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拓殖大学が2026年度新入部予定選手33人を発表した

 関東大学リーグ2部に所属する拓殖大学の2026年度新入部予定選手33人が発表された。

 1月の全国高校サッカー選手権大会に出場した東京の堀越高校から初戦でハットトリックを決めたMF谷口昊成やGK高足導ら最多5選手が進学予定。青森の青森山田高校からFW佐藤大起とDF山田悠一郎の2人、新潟の帝京長岡高校からもFW上田十輝、MF吉原巧也の2人が加入する。

 その他にはDF安藤純和、MF平塚晴空、MF野口直(いずれも浦和レッズユース)、MF武田翔琉、MF関大翔(ともにFC町田ゼルビアユース)、MF新堀翔(川崎フロンターレU-18)、DF藤原朝日(RB大宮アルディージャU18)といった選手も拓殖大を新たな活躍の場に選んだ。

 2年ぶりの関東1部昇格を目指す拓殖大学。強豪高などから多くの新入部員の加入が伝えられ、SNSでは「今年も楽しみな選手がたくさん」「堀越出身の選手がめっちゃ多い」「新天地での活躍期待してるぞ」といったコメントが寄せられていた。(FOOTBALL ZONE編集部)