20歳MF早川隼平が“J1”初ゴール!! 浦和が今季2勝目でアウェー3連戦7ポイント獲得、横浜FMは開幕3連敗
[2.21 J1百年構想リーグEAST第3節 横浜FM 0-2 浦和 日産ス]
浦和レッズは21日、J1百年構想リーグEAST第3節で横浜F・マリノスに2-0で勝利した。すべてアウェーの開幕3試合で2勝とPK戦負け1試合と好スタートを切っている。一方の横浜FMは開幕3連敗となった。
前半は横浜FMのチャンスが目立った。前半14分、MFジョルディ・クルークスがDFジェイソン・キニョーネスのロングボールを収めてペナルティエリア右からマイナス方向へパス。FWディーン・デイビッドがトラップから右足を振り抜くも枠の左に外れた。続く同34分にはDF加藤蓮のクロスをデイビッドが頭で合わせたが枠の右にそれていった。
それでも浦和が失点を許さず試合を折り返すと後半10分、ルーキーFW肥田野蓮治のパスを受けたDF荻原拓也のクロスを駆け上がってきたDF関根貴大がヘディングシュート。GK木村凌也にセーブされたもののこぼれ球を関根が自ら押し込み、両サイドバックが絡む攻撃で先制点を奪った。
追いかける横浜FMは敵陣に入る場面を作りつつもシュートには持っていけない時間帯が続く。そうしたなかで後半32分、MF天野純がペナルティエリア右から反転しながらシュートを放つも枠の左。同33分にも天野が強烈なミドルシュートを放ったが、枠の上に飛んだ。
リードを保つ浦和は後半38分にMF早川隼平が途中出場した。するとファーストプレーで相手GKのフィードをMFマテウス・サヴィオがインターセプトして前線の早川へスルーパス。早川がこれで抜け出してゴール左に流し込み、途中出場から30秒も経たずにゴールを奪った。
20歳の早川は2023年にルヴァンカップニューヒーロー賞に輝いたものの、24年途中に当時J2のファジアーノ岡山へ育成型期限付き移籍し、浦和に復帰した昨年はJ1で5試合の出場にとどまっていた。それでも今季は開幕3試合で2試合目の出場となり、記録としてはJ1でのゴールに加算されないものの国内トップリーグでの初ゴールとなった。
浦和は後半アディショナルタイムに流通経済第出身のルーキーMF松永颯汰がプロデビューを飾り、2-0で逃げ切った。
浦和レッズは21日、J1百年構想リーグEAST第3節で横浜F・マリノスに2-0で勝利した。すべてアウェーの開幕3試合で2勝とPK戦負け1試合と好スタートを切っている。一方の横浜FMは開幕3連敗となった。
前半は横浜FMのチャンスが目立った。前半14分、MFジョルディ・クルークスがDFジェイソン・キニョーネスのロングボールを収めてペナルティエリア右からマイナス方向へパス。FWディーン・デイビッドがトラップから右足を振り抜くも枠の左に外れた。続く同34分にはDF加藤蓮のクロスをデイビッドが頭で合わせたが枠の右にそれていった。
追いかける横浜FMは敵陣に入る場面を作りつつもシュートには持っていけない時間帯が続く。そうしたなかで後半32分、MF天野純がペナルティエリア右から反転しながらシュートを放つも枠の左。同33分にも天野が強烈なミドルシュートを放ったが、枠の上に飛んだ。
リードを保つ浦和は後半38分にMF早川隼平が途中出場した。するとファーストプレーで相手GKのフィードをMFマテウス・サヴィオがインターセプトして前線の早川へスルーパス。早川がこれで抜け出してゴール左に流し込み、途中出場から30秒も経たずにゴールを奪った。
20歳の早川は2023年にルヴァンカップニューヒーロー賞に輝いたものの、24年途中に当時J2のファジアーノ岡山へ育成型期限付き移籍し、浦和に復帰した昨年はJ1で5試合の出場にとどまっていた。それでも今季は開幕3試合で2試合目の出場となり、記録としてはJ1でのゴールに加算されないものの国内トップリーグでの初ゴールとなった。
浦和は後半アディショナルタイムに流通経済第出身のルーキーMF松永颯汰がプロデビューを飾り、2-0で逃げ切った。
