JRT四国放送

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県内の公立高校入試の一般選抜の出願が締め切られました。

全日制の平均競争倍率は1.00倍となっています。

一般選抜の全日制の募集は分校を含む32校で行われ、定員4164人に対し4166人が出願しました。

平均競争倍率は前年度を0.01ポイント上回る1.00倍となりました。

定員を上回ったのは18校28学科で、倍率が最も高いのは吉野川高校農業科学科の1.50倍、つづいて城西高校生産技術科の1.39倍、徳島科学技術高校海洋科学類の1.30倍となっています。

一方、21校33学科では定員を下回りました。

倍率が最も低かったのは、池田高校三好校環境資源科の0.27倍、つづいて小松島西高校勝浦校園芸福祉課の0.46倍などとなっています。

また、定時制の6校には、210人の定員に対し111人が出願、競争倍率は0.53倍でした。

志願変更は2月24日から26日までの間、1回だけ可能です。

一般選抜は3月3日に学力検査、4日に面接があり、合否は13日に通知されます。