来夏の補強ポジションはMFと右SB エリオット・アンダーソン、プレミアトップのロングスローの使い手がターゲットに
今冬の移籍市場でアントワーヌ・セメンヨ、マーク・グエイとピンポイントな補強を成功させたマンチェスター・シティ。2選手ともに複数のクラブが獲得に興味を示していたが、どちらもシティが獲得を決めた。
すでにセメンヨは得点を決めて存在感を示しており、グエイもディフェンスリーダーとしてチームを支えている。
『THE i PAPER』によると、シティは早くも夏の移籍市場での動きに備えており、ターゲットを絞り込んだようだ。
ノッティンガム・フォレストに所属するイングランド代表MFで、もしフォレストが2部に降格するようなことがあれば、フォレストの1億ポンドという評価額よりも安く獲得できるかもしれない。
右SBはカイル・ウォーカーの退団以降、本職のSBが不在となっているポジションだ。現在はMFのマテウス・ヌネスをコンバートとして起用している。
ターゲットはフェイエノールトのジファイロ・リードとブレントフォードのマイケル・カヨデ。リードが19歳、カヨデは21歳と、どちらも若いDFだ。
以前まではニューカッスルのティノ・リヴラメントがターゲットだったが、移籍金が高額、なおかつヌネスの起用に目途が立ったことが要因だと考えられる。
契約では来季がペップ・グアルディオラ監督との最終年となるシティ。プレミアでは23-24シーズン以降、タイトルから遠ざかっているが、夏の補強が再びタイトルを取り戻すきっかけとなるのだろうか。
