FKで先制弾の遠藤。(C)SOCCER DIGEST

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 昨季J1のMVPも思わず見送った。

 FC東京は2月7日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第1節で、鹿島アントラーズとホームで対戦している。

 前半の終了間際にFC東京が均衡を破る。44分、ペナルティアーク手前のFKでキッカーを務めたのは遠藤渓太。わずかに空いていたコースを狙う。ゴール右下に鋭く飛んだボールに、鹿島の守護神・早川友基はほぼ動けなかった。
 
 試合を中継する『DAZN』の公式Xが得点シーンを公開。SNS上では「すげぇ」「うまっ」「バカいいコースぶち込んでてすごい」「完璧」「絶妙なコースすぎて凄すぎ」といった声があがっている。

 FC東京は直後、セットプレーから失点。1−1のタイスコアで試合を折り返した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「すげぇ」「うまっ」完璧コースにずどん! 遠藤渓太の鮮烈FK弾