「重度の筋肉損傷を負った」久保建英の負傷にソシエダ指揮官は沈痛「非常に重要な選手なので、とても残念」「どれぐらい欠場するかは…」
だが、この試合に先発した久保が66分に負傷。スプリントした際に左のハムストリング付近を痛めてピッチに倒れ込み、ストレッチャーに乗せられて交代となった。
スペインメディア『Futbol Fantasy』によれば、試合後の会見で、ソシエダのペレグリーノ・マタラッツォは日本代表MFの状態について、こうコメントした。
「まだMRI検査は受けていないが、重度の筋肉損傷を負った。久保は攻撃面だけでなく、守備面でもハードワークする能力と意欲を持ち、我々にとって非常に重要な選手なので、とても残念だ」
指揮官は「残念ながら、どれぐらいの期間欠場するかは分からない」と続けた。
精密検査の結果が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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