神戸DF松田陸はタイのBGパトゥム・ユナイテッドへ移籍 野津田やチャナティップらとチームメイトに 「神戸に覚悟を持って来たにも関わらず……」
ヴィッセル神戸は18日、DF松田陸がタイの1部、BGパトゥム・ユナイテッドへ移籍することを発表した。
FC東京でプロキャリアをスタートさせ、セレッソ大阪、ヴァンフォーレ甲府、ガンバ大阪と渡り歩き、2025シーズンに神戸に加入した松田。
しかし、今シーズンはリーグ戦2試合と天皇杯2試合、ACLEで1試合のみの出場にとどまり、満足のいくシーズンを送れなかった。
そんな松田は今回初の海外挑戦を決断。移籍先であるタイのBGパトゥム・ユナイテッドは鹿島や大宮で指揮官を務めた石井正忠氏が監督を務めるクラブだ。また元広島の野津田岳人と藤枝MYFCでプレイ経験のある土井智之、さらに札幌や川崎でプレイしていたチャナティップらも在籍している。
松田は神戸の公式サイトにて次のようなコメントを残した。
「この度、タイのBG Pathum United F.Cに移籍することに決めました。ヴィッセル神戸では1年間という短い期間でしたが、ありがとうございました。神戸に覚悟を持って来たにも関わらず、自分自身何も貢献できず、不甲斐ないシーズンでした。これからも神戸のことは応援してます。本当にありがとうございました!」
