バイエルン相手に得点を奪った鈴木(14番)。(C)Getty Images

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 現地11月22日開催のブンデスリーガ第11節で、鈴木唯人が所属するフライブルクが、伊藤洋輝を擁するバイエルンと敵地で対戦している。

 この一戦で、先発メンバー入りをした鈴木が12分に先制点を奪う。
 
 右CKから味方がニアサイドでフリックしたボールに反応。右足の鋭いダイレクトシュートでネットに突き刺してみせた。

 24歳の日本代表は、これが2試合連続ゴール。昨季王者のバイエルン相手に結果を残した。

 なお、伊藤はベンチスタートとなっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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