クルーズ船「三井オーシャンフジ」初寄港 阿波踊りで歓迎【徳島】
クルーズ船「三井オーシャンフジ」が8月14日、徳島小松島港に初めて寄港し、歓迎式典が開かれました。
商船三井クルーズ社が運航するバハマ船籍の「三井オーシャンフジ」は、全長198.15mのクルーズ船です。
高知や種子島、韓国の釜山などを訪れる旅の中で、徳島小松島港に寄港しました。
船内にはレストランやプール、シアターなどの娯楽施設があり、全室スイートルームの豪華客船です。
港で乗客たちを出迎えたのは、阿波踊り。
無双連の踊りを見物したり、一緒に踊ったりして楽しんでいました。
(東京から)
「参加するのと見ているのは、だいぶ違いますね。もうちょっと踊りたい感じですよね」
(山口から)
「阿波おどり見れて最高です」
「初めて見ましたこんな近くで、夕方から阿波踊りを見に行って、徳島を存分に楽しみたいと思う」
乗客らは14日に桟敷席で徳島市の阿波おどりを楽しんだ後、夜10時に出航し、最終地点の東京へ向かいます。
