吉柳咲良、第3弾シングル「Bad Gyal」配信リリース 世界基準のサウンドで攻めた渾身の一曲に
吉柳咲良が、8月29日に第3弾シングル「Bad Gyal」を配信する。
本楽曲のプロデュースは、第2弾シングル「Crocodile」同様、SKY-HIやちゃんみな、BE:FIRST、HANAなどを手がける音楽プロデューサー、Ryosuke “Dr.R” Sakaiが担当。また、作詞作曲にはRyosuke “Dr.R” Sakai、麦野優衣、吉柳自身も参加し、新たなアイデンティティを魅せるアグレッシブな楽曲となっている。
加えて、吉柳自身の手で表現された「物語」を感じさせるカバー・アートワークも公開されている。
■吉柳咲良コメント
「差しのべられた手は、その瞬間の自分にとってはどんな形であれ良くも悪くも“救い”に見えるものだと思っています。
大事なのは、それをしっかり見定めて、自分の糧にできるかということ。
10代から20代にかけて私は色んな世界に触れて、挫折したときはそんな”救い”によって変わってきました。私もいつかは誰かに手をさしのべられる人になりたいと思う気持ちから、楽曲中には羽ばたく蝶のような目線の表現も入れ込んでみました。
私がこれまで感じてきた強さ、美しさ、そして脆さ、そして“いつかなりたい自分”がこの曲には詰まっています。どこか共感いただけける部分があったらうれしいです!」
■Ryosuke “Dr.R” Sakaiコメント
「新曲『Bad Gyal』は、いま世界を席巻しているレゲトンやアフロビートの要素を取り入れ、世界基準のサウンドで攻めた渾身の一曲に仕上げました。これまでの彼女のイメージをさらにアップデートする、新しい挑戦となる楽曲です。吉柳さんはソングライティング能力も高く、多彩なメロディを次々と生み出してくれるので、制作の過程でも常に刺激を与えてくれる存在です。デビュー曲から3作連続でプロデュースを担当していますが、そのたびに新しい一面を見せてくれる、本当に大きな可能性を秘めたアーティストだと実感しています。これから間違いなくシーンをリードしていく存在になると確信していますし、この楽曲を通じて多くの方が彼女の魅力に触れ、虜になってくれることを願っています。」
(文=リアルサウンド編集部)

