これだけは守って!女性を口説く「最低限のマナー」9パターン

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女性を口説く方法に決まったルールはありませんが、無神経なアプローチになびく人は極めて少ないでしょう。意中の相手を不快にさせないためにも、「最低限のマナー」は覚えておいたほうがよさそうです。そこで今回は、10代から20代の独身女性285名に聞いたアンケートを参考に、「これだけは守って!女性を口説く『最低限のマナー』」をご紹介します。

【1】いきなりホテルに誘うなど、下心を出さない
「ずっと奥手でも困るけど、最初から下心丸出しじゃOKできない」(20代女性)というように、「下心」を隠そうともしない口説き方は、女性の自尊心を傷つけるようです。ホテル直行を提案するなど、デリカシーのない誘い方は嫌われると心得ましょう。

【2】酔った勢いで口説くなど、お酒の力を借りようとしない
「やたら飲ませようとしてくるのは最悪」(20代女性)というように、アルコールを利用して口説くのは悪質な行為と思われるようです。また、多少のお酒はコミュニケーションを円滑にしますが、前後不覚になるまで酔った状態では、口説いても本気にしてもらえないでしょう。

【3】強引に迫るのではなく、断られたらキチンと引く
「断ってるのに引き下がらないのは本当に困る。押せばいいわけじゃない」(20代女性)というように、多少の「強引さ」を好む女性はいますが、断られてもしつこく食い下がるのは迷惑なだけのようです。少なくともその場は素直に引き下がり、次の機会を待ちましょう。

【4】周囲の人たちを巻き込んだりせず、一対一で向き合う
「友達に協力してもらったりするのは卑怯だと思う。男らしくない」(10代女性)というように、周囲のサポートを利用して口説こうとするのも不評のようです。その後の人間関係にもマイナスに作用しかねないので、人の手は借りず一対一で向き合うのが王道でしょう。

【5】冗談っぽくごまかさず、真剣さを見せる
「ヘラヘラしながら口説かれると、軽い女と思われているようで不愉快」(20代女性)というように、女性を口説くときに「ノリ」や「冗談」を持ち込むと、「遊び目的」だと見なされてしまうようです。本気でその女性が好きなら、あくまでも真剣な態度で臨みましょう。

【6】夜道や人通りの少ない道やスポットは避けるなど、適切な場所を選ぶ
「『断ったら危ないかも』と感じるような場所で口説くのはやめてほしい」(20代女性)というように、女性に不安を覚えさせる環境を選ぶのは無用な警戒を招くようです。静かで落ち着いたカフェなど、適度に人がいる場所を選びましょう。

【7】ほかの女性と比較せず、その人の魅力を素直に褒める
「褒められるのは嬉しいけど、ほかの子と比べられるのはイヤ。相手にも失礼でしょ」(10代女性)というように、口説くときに本人の魅力を讃えるのはアリですが、「比較」で褒めるのはNGのようです。その女性ならではの良さを、自分なりの言葉で伝えましょう。

【8】「なぜ好きになったのか」をハッキリ説明する
「『なんとなく好き』じゃ信じられない。私のどこが好きか教えて下さい」(20代女性)というように、「なぜ好きなのか」「どこが好きなのか」を明確に説明すると、女性に好意を信用してもらえるようです。ただし、「顔が好き」だけでは説得力がないので、外見より内面的な魅力を語りましょう。

【9】自分の気持ちばかり押し付けず、相手の意見を尊重する
「一生懸命なのはわかるけど、『僕は』『自分は』ばかりじゃ困る。私の話も聞いて」(20代女性)というように、「自分の話」ばかりする告白は、女性をしらけさせるようです。口説くのもコミュニケーションである以上、一方的に話すのではなく、相手の言葉に耳を傾ける姿勢も必要でしょう。

上記のような「最低限のマナー」を押さえておくことで、アプローチの成功率も高まるはずです。口説くときこそ、女性への気遣いを忘れないようにしましょう。(呉 琢磨)

【調査概要】
期間:2015年3月14日から21日まで
対象:合計285名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査