JRT四国放送

写真拡大

能登半島地震の被災地で、災害廃棄物の処理などを行った自治体に7月28日、環境大臣感謝状が贈られました。

環境大臣感謝状は、県内からは県や鳴門市、それに美馬市、四国からはあわせて17の自治体に贈られました。

28日に県庁で行われた贈呈式では、環境省四国事務所の大林圭司所長から各自治体の代表者に、活動をたたえる感謝状が手渡されました。

感謝状を受け取った自治体は、能登半島地震の被災地で災害廃棄物の処理や、被災したペットの保護などの支援活動を行いました。

(県防災対策推進課・武市瑞紀さん)
「感謝状という形でもらえたのは、非常に嬉しい」
「徳島県の場合だと、南海トラフ巨大地震など、そのような災害が想定されるので」
「そういった場で、この経験が活かせれば」

各自治体は、これからも被災地域への支援を続けていきたいと話しています。