「“意図なし”は言い訳に過ぎない」韓メディアが旭日旗に似たデザイン使用のニューカッスルを猛批判!クラブの謝罪→修正にも怒り収まらず?「韓国ツアーの動機は金儲け」
しかし──。動画の一部分を削除せざるをえない事態に陥った。韓国メディア『SPOTV NEWS』によると、日本人と思しき東洋人がニューカッスルのクラブカラーである黒色で制作した旭日旗のようなフラッグを広げるシーンがあり、これが「騒動を巻き起こした」という。
『SPOTV NEWS』の見解では「サッカー界において旭日旗に関する論争は国際大会のたびに繰り返されてきた」そうで、旭日旗は「19世紀末から太平洋戦争にかけてアジア諸国を侵略する際に広く使用された旗であり、国際サッカー連盟(FIFA)などの団体は国際試合での使用を禁止している。ヨーロッパでドイツ・ナチスの象徴であるハーケンクロイツが禁止されているのと同じように、アジアでも同様の意味で受け止められている」。
【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える”タレント&モデルの妻たち”
そして、7月下旬のプレシーズンツアーで訪韓予定のニューカッスルに対して怒りが収まらないのか、次のように厳しく批判した。
「決して『旭日旗の政治的メッセージを知らなかった』とは言えない状況であり、『意図はなかった』という弁明は言い訳にすぎない。なによりもマーケティング目的で訪れるツアー地に関する情報すら確認していなかった点については、『愛情ではなく、金儲けだけを見た判断ゆえ』との指摘が多い」
同メディアは今回の件でどれだけの抗議やクレームがあったか明らかにしていないが、ニューカッスルの迅速な対応を見ると…。炎上→火消しを余儀なくされたことは想像にがたくない。
構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
