湘南ベルマーレは1日、横浜F・マリノスからGKポープ・ウィリアム(30)が完全移籍で加入することを発表した。

 ポープは2024年にFC町田ゼルビアから横浜FMへ移籍し、開幕からレギュラーとして活躍。同年のAFCチャンピオンズリーグ2023-24の準優勝に貢献したが、今季はここまで公式戦の出場がなかった。

 湘南加入に際してクラブ公式サイトを通じ、「自分の価値をピッチで証明できるように全力で頑張ります」と意気込みを語ってる。

 また、横浜FMの公式サイト上では「この状況、タイミングでクラブを離れることは、僕にとって非常に難しい決断でした」と明かし、「マリノスというクラブで過ごした時間、そしてマリノスファミリーの皆さんと共に戦えたことは、僕の人生で忘れることのできない大切な時間になりました」と感謝を述べた。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文

●GKポープ・ウィリアム

(WILLIAM POPP)

■生年月日

1994年10月21日(30歳)

■出身地

東京都

■身長/体重

192cm/89kg

■経歴

東京VJrユース-東京Vユース-東京V-岐阜-東京V-川崎F-大分-川崎F-岡山-川崎F-大分-町田-横浜FM

■出場歴

J1リーグ:39試合

J2リーグ:93試合

カップ戦:9試合

天皇杯:5試合

ACL:8試合

■コメント

▽湘南

「横浜F・マリノスから来ましたポープウィリアムです。

自分の価値をピッチで証明できるように全力で頑張ります。

よろしくお願いします!」

▽横浜FM

「湘南ベルマーレに移籍することを決断しました。

この状況、タイミングでクラブを離れることは、僕にとって非常に難しい決断でした。

この1年半で横浜F・マリノスに関わるすべての皆さんが僕に与えてくれたモノはとてつもなく大きくて、F・マリノスというクラブで過ごした時間、そしてマリノスファミリーの皆さんと共に戦えたことは、僕の人生で忘れることのできない大切な時間になりました。

日本で一番の粋でかっこいいマリノスファミリーの皆さん、本当にありがとうございました」