【九龍ジェネリックロマンス】第5話 令子は自分を見失う楊明のもとへ向かう
累計発行部数100万部超えの『恋は雨上がりのように』の眉月じゅん最新作にして超人気ミステリー・ラブロマンス『九龍ジェネリックロマンス』(集英社/週刊ヤングジャンプ連載)が、待望のTVアニメ化&実写映画化!
ノスタルジー溢れる街・九龍(くーろん)の不動産屋で働く鯨井令子は、職場の先輩・工藤発(くどう はじめ)に淡い恋心を抱いていた。
ふと見つけた一枚の写真から、工藤には過去に自分と瓜ふたつの婚約者がいたことを知る。失くした記憶、もうひとりの自分の正体、そして九龍の街に隠された巨大な秘密……。
過去・現在・未来が交錯する中、恋が、秘密を解き明かすミステリー・ラブロマンスがついに映像化される。
<第5話 あらすじ>
「鯨井令⼦は俺が殺した」という⼯藤の⾔葉が忘れられず、鯨井Bの過去とその⼈物を知ろうとする令⼦だったが、楊明はそんな令⼦に不満を抱く。
そんな中、九⿓の映画館で古い映画「胡蝶の夢」がリバイバル上映される。主演⼥優の美しさに興奮する令⼦に、楊明はいつにない表情を⾒せ、距離を置く。思わず⾃⾝の過去を突き付けられ、現在の⾃分⾃⾝を⾒失う楊明。過去を持たず、⾃分の⼈⽣を奪われる感覚がわからない令⼦だが、それでも楊明のもとへ急ぐ。
>>>第5話先行カットをすべてチェック!(写真6点)
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