性格なのか恥ずかしいのか、どっちにしろ無口で不愛想な旦那さんを持つといろいろ苦労しそうですよね。たまには甘い愛情表現が欲しいし、夕飯を作ったらちゃんと「おいしい」の一言が欲しいと思いませんか? 今回はそんな不愛想な旦那さんではあっても、愛情がしっかり伝わる瞬間のほっこりエピソードをご紹介します。

言葉ではなく行動で愛情を示してくれる

「私の夫は無口で不愛想、いつも素っ気ない態度です。ある朝私が夕飯に何を食べたいか聞いても、『別になんでも』と一言。さすがに寂しいなと感じたのですが、久々に夕飯を一緒に食べながら話したら、『お前が作るもの何でも好物だから』と言ってくれて。
よく考えれば普段から完食してくれるし、食後の片づけは全部やってくれる、言葉ではなくても行動で愛情を示してくれているんだなと幸せな気分になりました」(20代・派遣)

▽ どうしてもシャイで不愛想になる旦那さんもいますが、だからといって冷たい人というわけではないんですよね。ただ愛情表現が苦手で、どうすればいいのか分からないという悩みもあるのだと思います。もちろん夫婦なのですからコミュニケーションをしっかりとることが大切。でも愛情の伝え方は人それぞれだとよく理解しておくことも必要なのでしょう。