世の中には、お金持ちっぽくないのに「実はお金持ち」という「隠れセレブ」という人たちが存在するようです。収入があると知られると、さまざまなデメリットがあるようですね……。
今回は、「隠れセレブの複雑な心境」の中から、1千万の貯蓄があるのに貧乏だと思われているエピソードをご紹介します。

貯蓄はあるけど貧乏人扱い

「私は服やメイク、外食や旅行にお金をかけたいと思わないし、趣味もありません。無駄なお金を使いたくないので、お昼は毎日お弁当を作ってるし。社会人になってこの生活を続けていたら、アラサーにして貯蓄1千万になりました。
でも、周りにはお金がない子だと思われているみたいで、『たまにはいいものも使おう』と言われることも……。普通に自分の価値観を大切にして生きていたら、たまたまお金が貯まっただけなのですが、わざわざアピールすることでもないし、でも貧乏だと思われるのも嫌だし……。複雑な気分ですね」(32歳・女性)

▽ 出費が少ない人は、そこまで意識をしなくても自然とお金が貯まるようです。ただ、周りから見たら、お金がないように思われてしまうというジレンマ……。