薬指には金色の指輪が光り…【スクープ撮!】鈴木京香 美しすぎる「衝撃の茶髪ベリーショート」写真

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大人の恋は、終わらない。

中年女性と17歳下の青年の不倫を描いた人気ドラマ『セカンドバージン』(NHK)が’11年に映画化された際に付けられたコピーだ。

鈴木京香(55)演じるバツイチの出版プロデューサーと、長谷川博己(46)演じる既婚のキャリア官僚が道ならぬ恋に溺れる。大胆なベッドシーンが盛り込まれたこの作品で、二人は出会った。

「リアルでも恋に落ちるまで、そう時間はかかりませんでした。映画が公開された年の10月には、スポーツニッポンが二人の熱愛をスクープしています。当時、京香さんは43歳で、長谷川さんは34歳。人気女優と駆け出しの俳優といった関係で、『格差カップル』と揶揄されることもありました」(スポーツ紙デスク)

それから交際は約13年続き、二人の関係は大きく変化した。

京香が主演予定だったドラマ『この素晴らしき世界』(フジテレビ系)の降板を発表したのは昨年5月のこと。所属事務所を通じ「病気治療でお休みをいただくことになりました」とコメントを発表したのみで、病状・病名は未だ明かされていない。芸能プロ幹部が語る。

「療養直後には『入院』や『緊急手術』と伝えるメディアも散見されましたが、彼女の事務所はすぐに否定しました。病状は決して軽くなかったそうですが、彼女は自宅療養を選んだ。副作用のある治療や手術を選べば、見た目に変化が出ることは避けられない。京香さんはそれを受け入れなかったのです。『体にメスは入れられない』と知人に明かしたこともあると聞きます」

女優としての美学だった。

そんな彼女に寄り添ったのが、長谷川だった。京香のマンションに日参する姿を、FRIDAYは昨年から何度も目撃している。ある日は自転車で、ある日は電動キックボードで……。

キー局プロデューサーが言う。

「’20年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で主役の明智光秀を演じ、長谷川さんは日本を代表する俳優となった。出演オファーが殺到しているだろうに仕事をセーブし、長年連れ添った恋人に尽くし続ける姿には頭が下がります」

ベリーショートの真意

2月初旬の冷え込んだ日も、長谷川は京香のマンションを訪問していた。ほどなくして送迎車が現れ、京香が外出。行き先は都内の美容室だ。

1時間ほどで出てきた京香は、ベリーショートの茶髪という、かなり大胆なイメチェンをしていた。その右手薬指には、ゴールドの指輪が光っていた。

「『女性セブン』がドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)の続編で復帰すると報じていますが、別にもう一つクランクインを控えた作品があるようです。ベリーショートにしたのは撮影のための役作りだといいます。必ず表舞台へ戻るという、強い決意の表れだと言えるでしょう」(前出・芸能プロ幹部)

時を同じくして、長谷川が4月クールの日曜劇場『アンチヒーロー』(TBS系)に主演すると発表された。京香の休養発表から約9ヵ月、付き添いが必要な状況は脱したということだろう。

「二人は結婚という形にこだわっていないかもしれませんが、京香さんが薬指に指輪をしていることを考えると、関係に進展があっても不思議ではない」(同前)

ファンが、何より長谷川が待ち望んでいた女優復帰まではあと少し。二人の物語は、新たな局面を迎えようとしている。

『FRIDAY』2024年2月23日号より