ダヴィド・アラバ、通算10度目のオーストリア最優秀サッカー選手賞を受賞

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ダヴィド・アラバが通算10度目となる、オーストリア最優秀サッカー選手賞受賞を果たした。APAが実施した12人の監督による選出で、アラバは通算53ポイントを獲得。2位のコンラッド・ライマー(バイエルン、13ポイント)や、クリリストフ・バウムガルトナーやニコラ・ザイヴェルト(ともにライプツィヒ、ともに7ポイント)に大差をつけての選出となった。
現在は十字靭帯断裂のため来夏開催のユーロ参加も危ぶまれている同選手だが、その負傷前に行われたインタビューのなかで「受賞は常に光栄なものであり、非常に誇らしさを感じて理雨。とてもハッピーだ。10回も手にできたことは特別ことであり、とにかく感謝の気持ちでいっぱいだよ」とコメント。受賞に対する慣れのような感覚は「まったくないよ。むしろその逆だ。毎回、とても特別な気持ちで受賞している。自分の目指すところを再確認する機会だよ」と語った。
「僕はチームメイトらとともに、サッカー面での成功をピッチ上で果たしたい。そのために僕は懸命に努力を重ねているし、何よりもチームが成功を手にすることが重要なんだ。そのうえで個人的な栄誉もついてくるということであれば、それは非常に素晴らしいことだといえると思う」
