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 昨シーズンにトルコ1部フェネルバフチェ・イスタンブールにて6得点、8アシストをマークするなど、リーグ準優勝と国内カップ戦優勝に大きく貢献していた18歳、アルダ・ギュレルに対してはスペインの2大巨頭、バルセロナとレアル・マドリードを含む数多くのビッグクラブたちがこぞって熱視線を送っていた。

 その見事なテクニックからトルコではしばしば、メスト・エジルと比較されるオフェンシブプレーヤーは、英紙アスレティックによると次の移籍先として、そのエジルが活躍したレアル・マドリードを選択したという。まだ詳細については明らかにはなっていないが、この夏の準備期間中にもカルロ・アンチェロッティ監督の下へと向かう見込みだ。

 なお2025年まで契約を残すフェネルバフチェとの契約には、1750万ユーロで移籍可能となる例外条項と、そして次回の移籍の際に2割を受け取る条項が含まれているといわれ、また移籍専門家のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、レアルは移籍を円滑に進ませるためにさらに少し、2000万ユーロまでは支払うことになるという。これはトルコのメディアでも同様の見方を伝えた。

Real Madrid have submitted improved bid for Arda Güler tonight. It’s more than release clause, around €20m.

Real Madrid sources expect Fenerbahçe to accept.

There’s already green light from player side, as @yeniacikcom and @MarioCortegana reported.

More to follow. pic.twitter.com/G87SYq8lOS

- Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) July 4, 2023