ライプツィヒ:クラウスがマインツ移籍の流れ、ソボスライにリヴァプールが関心

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RBライプツィヒからレンタル移籍したFCシャルケ04において、ブンデス2部降格という残念なシーズンを過ごし、さらに戦時中にはU21欧州選手権を敗退を喫するなど残念なシーズンの終わりを迎えたトム・クラウスが、キッカーが得た情報によれば来季は1.FSVマインツ05にてプレーする流れにあるようだ。これからしばしの休息に入ることになる若手MFの移籍交渉では、移籍金として400万ユーロほどでの推移をみせているようで、競争の激しいライプツィヒの中盤争いではなく、来季契約最終年度を迎えるアントン・シュタッハやアレハンドロ・バレイロのいるマインツでの中盤争いを展開していく模様。また今期ブンデスで32試合に出場しキッカー採点平均3.65をマークした同選手については、マインツ首脳陣もクラブの哲学にマッチした選手だとみているようだ。
リヴァプール:ソボスライに関心か。リース・ウィリアムズは4度目のレンタル
さらにライプツィヒでは今週金曜までに行使可能な例外条項(7000万ユーロ)をもつ、ドミニク・ソボスライについても去就が注目されているところ。英紙アスレティックによればどうやらリヴァプールFCが、22歳のアタッカーとの契約締結に関心を示しているようで、ただそれでもリヴァプール首脳陣は契約締結までに至る道筋が非常に複雑かつ困難であるとの認識ももっているという。そんな中でリヴァプールFCはリース・ウィリアムズの4度目のレンタル移籍を発表。昨季前半戦は英国2部ブラックプールにレンタル移籍していた22歳は、今回はスコットランド1部アバディーンでの武者修行に臨むこととなった。
