Jリーグは11日、「2023Jリーグマスコット総選挙」で横浜F・マリノスの「マリン」が初エントリーで第1位に輝いたことを発表した。同じ横浜FMの「マリノスケ」と「マリノス君」に続き、クラブマスコットが全て1位を獲得するのは史上初の快挙となる。

 マリンはクラブ創立30周年を迎えた2022年に海外から日本に帰国し、兄であるマリノスケのことが大好きな女の子。第1位獲得に際してJリーグ公式サイトを通じ、「マリノス君とおにいちゃんとおなじNo. 1になれて ほんとうにほんとうにうれしぃぃぃぃぃ これからもマリノスファミリーのみんなといっしょにマスコットのみんなといっしょにJリーグをもりあげられるようにがんばるぅぅぅぅぅ」とコメントしている。

 なお、2位は川崎フロンターレの「ワルンタ」、3位はV・ファーレン長崎の「ヴィヴィくん」だった。