「良いシーンだ」「ほっこりした」ボールが後頭部直撃のカメラマンを気遣うM・ジュニオール&永木の“優しい一面”に反響!
Jリーグは10月1日、豊田スタジアムでJ1第31節の名古屋対横浜を開催。試合は、横浜が水沼宏太の2ゴールと、レオ・セアラ、藤田譲瑠チマの得点で4-0の完勝を収めた。
話題となっているシーンは、試合開始早々の6分に起きた。右サイドでスローインを受けた横浜のマルコス・ジュニオールが、敵陣深くにドリブルで進入。ラインギリギリからクロスを上げようとしたが、背後から追いついてきた名古屋の永木亮太が足を伸ばしてブロックした。
Jリーグは公式ツイッターで「こんな優しい一面も。ブロックしたボールが、カメラマンに…。そのあとに、カメラマンを気遣うマルコス・ジュニオール選手と永木亮太選手」と題し、この場面の動画を公開。ファンからは、「見てた見てた。良いシーンだよね」「微笑ましい」「人間性が垣間見えたシーン」「めっちゃほっこりした」「優男~」「優しい」と2人の行動を称賛する声が上がっている。
次節は8日、名古屋はアウェーで京都サンガF.C.と、横浜はホームでガンバ大阪と対戦。横浜は次戦、勝利した場合、他会場の結果次第では優勝が決定する可能性もある。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「人間性が垣間見えた」ボール直撃のカメラマンを気遣ったM・ジュニオール&永木の微笑ましいシーン
