広島がJ初のキプロス人選手獲得!キプロス代表FWピエロス・ソティリウを完全移籍で獲得‥CLやELでもプレー

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サンフレッチェ広島は15日、ルドゴレツからキプロス代表FWピエロス・ソティリウ(29)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は「20」に決定した。

ソティリウは、キプロスのオリンピアコス・ニコシアでキャリアをスタート。同国の競合APOELニコシアでもプレーすると、デンマークのコペンハーゲン、カザフスタンのアスタナでもプレー。2021年2月からルドゴレツでプレーしていた。

ルドゴレツでは公式戦62試合で29ゴール7アシスト。ブルガリア1部では29試合で18ゴール6アシストを記録。その他、コペンハーゲンでは110試合で35ゴール11アシスト、APOELでは100試合で40ゴール4アシストを記録した。

チャンピオンズリーグ(CL)もAPOEL時代に1試合出場。ヨーロッパリーグ(EL)は、APOEL、コペンハーゲン、ルドゴレツで出場し、41試合8ゴール2アシストを記録していた。

また、キプロス代表としても52試合で11ゴールを記録している。

Jリーグ初のキプロス人選手となったソティリウはクラブを通じてコメントしている。

「親愛なるサンフレッチェファミリーの皆さん。私は広島の文化や生活習慣、そしてもちろん日本という国を知ることをとても楽しみにしています」

「試合だけでなく、ピッチでのトレーニングにも100%の力を注ぐことを約束します」

「クラブの目標を達成するために、一緒に頑張りましょう。よろしくお願いします」