6月の4連戦に出場したMF遠藤航【写真:高橋 学】

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湘南時代の恩師・者貴裁監督率いる京都の練習場訪問をクラブSNS報告

 J1京都サンガF.C.が公式ツイッターを更新し、日本代表MF遠藤航(シュツットガルト)が練習場を訪問した様子を投稿。

 湘南ベルマーレ時代に師弟関係にあった者貴裁監督と再会した姿もあり、「者さん嬉しそう」「現役日本代表がサンガタウンを訪れるとは凄い」といった声が寄せられ、反響を呼んでいる。

 日本代表の6月シリーズ4連戦で全試合スタメン出場した遠藤は、2011年に湘南ユースからトップチームへ昇格し、14年まで在籍。12年からは者監督の下で指導を受けた関係性もあることから、代表活動を終えたタイミングで京都のトレーニング場を訪問したようだ。

 京都公式ツイッターの投稿では「者貴裁監督の湘南ベルマーレ時代の教え子であり、日本代表の遠藤航選手にお越しいただきました 遠藤選手、貴重なお話ありがとうございました」と綴られ、者監督やMF川粼颯太、MF福岡慎平、FW宮吉拓実、FWピーターウタカと談笑する姿など、3枚の写真が添えられている。

 ファンからは「者さん嬉しそう」「すごい刺激になる」「これは貴重な機会」「者さん効果すげぇ…」「現役日本代表がサンガタウンを訪れるとは凄い」などの声が上がり、森保ジャパン主力MFの登場が話題となっていた。(FOOTBALL ZONE編集部)