スポーツ専門員56人を認定 いちご一会とちぎ国体
国体の強化指定選手とも言える今年度の栃木県のスポーツ専門員56人が選ばれ、認定式が1日に行われました。
認定式には47人の選手が出席しました。県のスポーツ専門員には東京オリンピックで飛び込み競技に出場した榎本遼香選手や同じく飛び込みで全日本選手権を制した須山晴貴選手など国内の第一線で活躍する選手が数多く含まれています。
いちご一会とちぎ国体は10月1日から11日までの日程で正式競技37、特別競技1、公開競技5とデモンストレーション競技が開かれます。42年ぶりの県内開催で選手の活躍が期待されます。