【エンタがビタミン♪】ぼる塾・きりやはるか、酒を飲んでは病みツイート 心配した霜降り・粗品が「大丈夫か!?」
「ぼる塾」はもともと酒寄希望(33)と田辺智加(37)からなる“猫塾”と、小学校から友人同士のあんり(26)ときりやはるか(26)からなる“しんぼる”という別々のコンビが2019年12月に合流して誕生したグループである。ぼる塾のリーダーは酒寄だが、現在は育児休暇中であんりと共にネタ作りを担当している。そのあんりは、4月7日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京)で若林正恭から「痺れるほどの鋭いツッコミ」と絶賛されるなど先輩芸人からの評価が高い。また田辺はスイーツに詳しく、これまでに700種類以上のスイーツを食べてきた知識を情報番組などで披露、商品プロデュースの依頼が殺到する事態になっている。一方ではるかは「本当に人のことを一切考えない」「人に気を使ったことがない」と、長年の付き合いがあるあんりが証言した。田辺とはるかは今年2月から同居を始めているが、仕事でもプライベートでも四六時中一緒にいるのは「上手くいかなくなるのではないか」とあんりは今でも心配だという。
はるかによると、以前は「どうせ誰も見ていないだろう」と普通のツイッターでネガティブなことを呟いていたそうだ。だがある日、霜降り明星の粗品(28)から突然、「大丈夫か!?」とダイレクトメッセージが送られてきた。同じ吉本で実年齢も近いが、当時はまだ一度ぐらいしか共演したことがなかった。粗品が驚いたのは、彼女が早朝4時半か5時くらいに「死にたい」と書き込んでいたからだ。慌てて「何かあったらいつでも連絡しいや」とLINEのQRコードを送ってくれたので、それからはるかはお笑いの相談を彼にするようになったという。
