上白石萌音からの“告白”に佐藤栞里号泣
“立ち食い”をこよなく愛する佐藤は、番組内でフリーアナウンサー・川田裕美と友だちになり、ロケで多くのお店を巡り歩いたが、川田が裏番組に出演することになったため、新たな“友だち候補”を探し求めていた。
佐藤にゆかりのある埼玉・秩父で川下りやアトラクションを堪能した後、佐藤が「伝えたいことが、あるんです」と切り出そうとすると、上白石は「ちょっと待ってもらっていいですか、私もあります」。
川田アナの裏番組出演報告が頭をよぎった佐藤は「何? 何? 怖い……」と動揺するが、上白石は笑顔で「初めてテレビで拝見した時から、本当に、なんてステキに笑う人なんだろうと思いまして。本当に大好きになって、いっぱい元気をもらっていたんですけれど、最初はリモートで、こんな私なのに、(佐藤が)目を開けた瞬間にすごい喜んでくださって、そのあとまた一緒にそばすすって。お箸作ってめちゃくちゃ幸せで。これ以上の幸せとかあるのかな?と思ってたら、今日それ以上の幸せがいっぱいあって。本当に幸せにいっぱいなれるんですね。横にいたら」と伝える。
そして上白石は「こんなこと言うのは幼稚園ぶりなんですけれど、この場を利用して……私と友だちになってください」と告白した。
上白石の言葉に、すでに涙を流していた佐藤は「なんで先に言うんですか」「私も今日それを伝えに来たんです。私も萌音ちゃんが笑っていると自然に笑っちゃって、こんなに笑顔が伝染できる人ってなかなかいないなって。とにかく大好きなところがいっぱいあって、ここだけで終わらせたくないんです。こんな私でよかったら、友だちになってください」と号泣しながら答えた。
2人の告白をVTRで見守っていた女優・浜辺美波も「私、萌音ちゃんと同期なんですよ。萌音ちゃん本当にいい子だから。2人の笑顔が幸せのオーラが伝染してきて感動しました」と語った。
