【エンタがビタミン♪】“戦力外通告”の石橋貴明「最後の死に場所」Twitter開設に三村マサカズ「貴さんの件は、様子を見ます…」
『おぎやはぎのメガネびいき』にマッコイ氏を連れて乱入した石橋貴明は、Twitterを始めたことについて「俺があんまりにも暇しているんでマッコイが働けと、最後の死に場所を作ってくれた。1年やってダメなら引退」との趣旨を話していた。
さまぁ〜ずの三村マサカズは2018年3月9日にTwitterで「とんねるずのコント。見て育った。そして、お笑いを始めた。共演できた」「50を越えた今もあのスターには、なれないが、あの域に近づいてきたと思う。たかさんのりさん。さまぁ〜ず育ってます」とつぶやいたほど、とんねるずへの憧れは強い。2013年からフジテレビで不定期に放送された旅バラエティ番組『とんねるず×さまぁ〜ずの一文無しジャーニー2×2』で共演を果たしており、ちなみに第1回オープニングゲストはおぎやはぎだった。
その三村マサカズがやはり6月18日の夜、Twitterで「貴さんの件は、様子を見ます。本人ならわかってくれると思うけど」とつぶやいたのである。三村はその直前にダウンタウンの松本人志について「…返事のあとは、返事。後は、なし。くしくもTKOの木本に教わったんでけどね」とツイートしているが、フォロワーから「めっちゃ噛みまくってまっせ」、「でけどね…酔ってますね?」と指摘されていた。
そのなかに「貴さんがTwitterスタートされましたよ」と教えてくれるコメントがあったので、その後に三村が「貴さんの件は、様子を見ます…」とツイートしたのは石橋貴明がTwitterを開設した件についてだろう。ただこれだけではフォロワーも三村の真意を測りかねているようだ。
とんねるずと言えば、石橋貴明の相方である木梨憲武はタレントや俳優としてテレビや映画に出演するだけでなく、昨年12月にソロアルバム『木梨ファンク ザ・ベスト』をリリースしたり、個展を継続して開くなどアーティストとしても活躍している。インスタグラムではシンガーソングライターのあいみょんとコラボして話題になり、『TBSラジオ 土曜朝6時 木梨の会。』や『木梨憲武展』のTwitterアカウントを運用してSNSでの動きも活発だ。
また石橋貴明の妻で女優の鈴木保奈美は、フジ月9ドラマ『SUITS/スーツ』シリーズをはじめNHK BSプレミアムの連続ドラマ『主婦カツ!』(2018年10月期)で主演したり、フジ時代劇シリーズ『大奥 最終章』で天英院役を務めるなど忙しい。
そのように周囲が活躍するなか、石橋貴明は2年間放送されたフジテレビ系トークバラエティ番組『石橋貴明のたいむとんねる』が今年の3月に終わり、それに代わる冠番組『石橋、薪を焚べる』が4月8日から始まったものの知名度は今ひとつである。
石橋は『おぎやはぎのメガネびいき』でマッコイ氏に現状を「ほぼ戦力外通告だから」と言われ「最後の死に場所を俺が作ってやる」とTwitterやYouTubeを用意してくれた経緯を話しており、自身も「この1年やってみて、ダメならまぁ引退。江夏さんみたいな感じ」と覚悟を決めていた。
