【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子・メーガン妃の伝記本、8月に出版へ タイトルは「自由を探して」
2016年に交際の事実が発覚して以来、メディアから標的にされ続けているヘンリー王子・メーガン妃夫妻。プライバシーを侵害され、事実を歪曲した記事を掲載され続けているとして、夫妻はこれまで英メディアと度々攻防戦を繰り広げてきた。先月に夫妻が英大手大衆4紙に対し「今後取材には一切協力するつもりはない」旨の声明文を送りつけたのは記憶に新しい。
もう1人はファッション誌『ELLE』や オプラ・ウィンフリーの『O,The Oprah Magazine』などに寄稿するライター兼王室コメンテーターで、エミー賞受賞歴もあるアメリカ人ジャーナリストのキャロリン・デュランドさん、王室取材歴は20年以上というベテラン記者だ。
そんな2人がこのほどヘンリー王子・メーガン妃夫妻の伝記本を共著した。『FINDING FREEDOM: Harry and Meghan and the Making of a Modern Royal Family』のタイトルでハーパーコリンズ社より8月に出版される同著は、夫妻のライフスタイルやこれまでの様々な決断について赤裸々に綴られており、スコービーさんとデュランドさんはこのたびの出版の目的を次のように語っている。
「ハリーとメーガンについては、不正確な情報が語られることもしばしばですが、人道支援活動やチャリティーワークを通じ、世界中の人々にインスピレーションを与え続ける2人の真の姿を伝えたかったのです。」
「夫妻がこれまで辿ってきた道のりについて、正確な情報を伝えたいという思い、そして繰り返し語られることにより、いつしか“絶対的真実”として人々に受け入れられてしまった数々の誤報について、はっきりとした真実を提示したいという思い。私達のミッションは、そんな感情に突き動かされてきたのです。」
