ミルクボーイの内海崇

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漫才師の頂点を争う「M-1グランプリ2019」の決勝戦が22日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、10組がネタを披露。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のミルクボーイ(2007年結成)が15代目王者に輝き、優勝賞金1000万円を獲得した。

優勝したミルクボーイは結成12年目、駒場孝(33歳)と内海崇(34歳)のコンビ。エントリー数5040組の激戦を勝ち抜きグランプリに輝いた。

▼ ミルクボーイ(駒場孝、内海崇)

▼ 内海崇

賞金1000万円の使い道について、角刈りがトレードマークの内海は「角刈りにしたのは、ここ2年くらい。その角刈りを切って頂いているお父さんは、角刈り技能コンテストで3位になったすごい方なのです。その散髪屋さんにお世話になっているので、そこに僕専用、角刈り専用の席を設置させてもらいたい。角刈りだけ無料、僕が散髪代を払おうかと」と冗談めかし、笑わせた。

そして、駒場も感謝を表すことに使いたいそうで「僕は、本当にお金が無かったので、仲いい後輩たちが結婚とか出産があったときに先輩としてお祝いしたかった。デカい声で「おめでとう」と言うしかなかった。お祝いを渡せなかったので、そういう後輩たちも世話になってきたので、恩返しできたら」と思いやりをみせていた。

▼ 駒場孝

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「M-1グランプリ2019」 - 公式WEBサイト