東京・日本橋はスタートアップの聖地になるか?三井不、支援活動始動
両社は日本橋エリアを中心とした東京の東部でスタートアップと大企業のオープンイノベーションを促す「イースト構想」を進めており、スイングバイはその一環。上場企業が本社を構える日本橋の強みを訴求し、東京東部に多く立地するベンチャーを集積させる。ITベンチャーの拠点に成長した渋谷や六本木に対し、あらゆるベンチャーが活動する一大拠点に育てる。
三井不動産ベンチャー共創事業部の田中伸幸グループ長は「日本橋エリアにオープンイノベーションや起業に向けた環境と文化をつくり、新たな産業の創出につなげたい」とコメント。プロトスターの栗島祐介氏も「“チャレンジャーファースト”の文化を醸成し、日本橋を起業家の聖地にしたい」と意欲を示した。
