夏だぜ!男の魅力全開!ワイルドなスイカの食べ方9パターン

写真拡大

日本で食卓に上がる果実のなかで最大級の大きさを誇るスイカは、食べ方ひとつで「男らしさ」を演出できる夏のボーナスアイテムです。気になる女子の目の前でスイカを食べるチャンスがあったら、どのように振る舞うといいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性336名に聞いたアンケートを参考に「夏だぜ!男の魅力全開!ワイルドなスイカの食べ方」をご紹介いたします。

【1】赤味がなくなるまで皮に食らいつく
「『残さず食べる』姿勢に好感が持てる」(10代女性)というように、赤い果肉を貪欲かつキレイに食べきれば女子に清々しさを感じてもらえるようです。たらふく食べてもゲップはこらえ、はっきりと「ごちそうさまでした」を言い、最後までサワヤカ男子として振る舞いましょう。

【2】「ぷぷぷぷぷっ」と、種を高速かつキレイに出す
「少年の心を忘れていない感じがほほえましい」(20代女性)というように、スイカの種で遊ぼうとする幼稚さを温かく見守る女性もいるようです。無邪気に遊びつつ、種を床に落とさないなど大人のマナーを守っておけば、ドン引きされる可能性は減らすことができるでしょう。

【3】「スイカは飲み物だから」と、果肉をほとんど噛まずに飲みこむ
「無駄に強がってるような発言がカワイイと思う」(20代女性)というように、ドヤ顔で独自のスイカ論を語ることで、女子の母性本能をくすぐるパターンです。「俺の胃は種も消化できるから!」などと、男子のノリの「強がりギャグ」で女子をクスッとさせてしまいましょう。

【4】スイカを迎えに行くように豪快にかぶりつく
「男子には『がっつく』ような食べ方が似合うと思う」(10代女性)というように、マナーを気にせずスイカをガツガツ食べる姿に色気を感じる女子もいるようです。とはいえ、口の周りを綺麗なハンカチで拭うなど、最低限の清潔感は見せておきたいところです。

【5】どんなサイズでもひるまずに片手で持って食べる
「ワイルドに鷲掴みしているとシビれる」(20代女性)というように、大きなスイカを軽々と片手で持てば男らしさを演出できるかもしれません。胃袋に余裕があれば両手で2個持ちするなど、アグレッシブな姿勢を見せて女子を魅了しましょう。

【6】「うんめー!」と、子供のような笑顔を見せる
「うれしそうに食べる顔を見たら胸キュンしそう」(20代女性)というように、童心に返ったようなピュアな笑顔を見せれば、女子を癒せること請け合いです。「やっぱ夏はコレだね!」などと季節を強調したトークを交わし、味わい深いひとときを共有しましょう。

【7】「これが常識だろ」と、迷わず塩をドバッとふりかける
「下手したらまずくなるのに、躊躇せず塩をかける姿にハッとする」(10代女性)というように、自信満々にスイカに塩をかけるだけでも男の信念を表現できそうです。上級者は食べ終わった皮を漬物にするなど、奥深いスイカ愛を見せてライバルとの差別化を図りましょう。

【8】「包丁なんかいらねーよ」と、スイカをチョップで割る
「割り方がたくまし過ぎて衝撃を受けそう」(20代女性)というように、あえて力技を用いてスイカを割ることで、男の実力を見せつけるパターンです。割ったあとは食べやすい破片を女性に渡すなど、紳士的な振る舞いを心がけてギャップを演出しましょう。

【9】食べる前にシャツの袖をまくって、気合を入れる
「スイカに挑みかかるようなノリが男子っぽくて好き」(10代女性)というように、食前にテンションを上げれば女子の注目を集めることができそうです。「10秒で食ってやる!」などと少年のように早食い宣言をして、その場の空気を盛り上げてしまいましょう。

総合的に、スイカを食べるときは豪快さを演出すると女子ウケが良いようです。暑さを吹き飛ばすような食べっぷりで女子を魅了してしまいましょう。(浅原 聡)

【調査概要】
期間:2015年2月9日から16日まで
対象:合計336名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査