品川祐

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 お笑いコンビ品川庄司の品川祐が、ツイッターを更新。闇営業問題で吉本興業から契約を解消された雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、吉本から謹慎処分を受けているロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が20日に謝罪会見を行ったことを受け、「俺たちは吉本興業という会社に憧れて入ったんじゃなくて、吉本の先輩芸人に憧れて入ってきたんだよなあ」と思いをつづった。

 吉本所属の品川は宮迫、亮が会見を開くことを告知した一文をリツイート。複雑な心情を記した。

 宮迫は会見で謝罪の思いを述べるとともに、謹慎前に当初は会見で事情を釈明したいという意向を持っていたことを明かした。「吉本興業の岡本社長が『お前、テープ回してないやろなと。お前辞めて、1人で会見したらええわ。やってもええけど、ほんなら全員クビにするからなと。おれにはお前ら全員クビにする力がある』と言われました。何も言えなくなりました。それが(6月)24日です」と、吉本興業の岡本昭彦社長側からの圧力があったとした。

 品川以外にも吉本所属の芸人が続々と心情をつづっており、NON STYLEの井上裕介は「色々ありました。色んな気持ちで、胸がいっぱいですし、こんがらがってもいます。ただ、目の前の方を笑顔にさせたい。たくさんの人に笑ってもらいたい。純粋に、ただそれだけなんです」とツイート。

 ダイノジの大地は「昔から亮さんには本当にお世話になりました。洋服買えない時、亮さんに洋服沢山貰いました。相談にも乗ってくれました。宮迫さんにも本当お世話になりました。番組で一緒の時アドバイスしてくれました。すごく面白くしてくれました。2人にその恩返しをまだ出来てないので、これから沢山します」とした。また、ネット上では岡本社長への批判の声も高まっているが、「んで、吉本全体の事を悪く言うのはやめてください。この会社をもっともっと良くしようとしてる社員さんもいますので。その人たちも色々と頑張るので、どうかよろしくお願いします」ともつづった。