日本人が蘭州ラーメンのカップ麺を開発 中国人が試食してみたら意外な反応が・・・
記事は、蘭州ラーメンについて、中国人にとっては「どこにでも店があっていつでも食べられる」という認識だとする一方、日本人にとっては本場の蘭州ラーメンを食するチャンスは決して多くないと説明。それゆえ、長い行列に並んでまで食べようとする姿が見られるのだとした。
そして、同じく興味を持ったこの男子留学生はすぐさま実物を探し求め、麺を油で揚げている蘭州牛肉麺味のヌードルと、ノンフライ麺を使用した蘭州ラーメン風の商品の2種類を手に入れたことを伝えている。
男子留学生はまず牛肉麺味のヌードルを試食。「蓋を開けると具がたくさん入っており、お湯を注いでしばらく待ち、添付のラー油を入れて混ぜれば完成だ」と紹介したうえでいざ実食した結果、「がっかりした。パクチーの味ばかりして、蘭州ラーメンとは完全に別の物になってしまっている」と厳しめの評価を下した。
一方で、蘭州ラーメン風ノンフライ麺については「麺は見た目にもコシがありそうでなかなかだと思ったのだが、実際に食べてみてまさか本当の蘭州ラーメンの感覚が味わえるとは思わなかった」とその再現度を高く評価していた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
