没後20年、キューブリックを異なる視点で描いた2本の記録映画が11月公開
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今年に没後20年を迎えたスタンリー・キューブリック監督。アレックス・インファセッリ監督の『キューブリックに愛された男』では、キューブリック監督の専属ドライバーであったエミリオ・アレッサンドロの視点から、神経質なキューブリック監督の生活様式や、動物に囲まれた日常が描かれる。
トニー・ジエラ監督の『キューブリックに魅せられた男』は、俳優からスタッフ側に転身したレオン・ヴィターリがキューブリック監督の雑事に追われる酷な日々を、ライアン・オニール、R・リー・アーメイ、マシュー・モディーンをはじめとする映画人の証言と共に描いた作品。今回の発表とあわせて、それぞれの日本オリジナルのビジュアルが公開された。
