吉田沙保里さんの意外な素顔 「腹筋ができない」「男性からのバックハグは好きです」
「実は霊長類最強じゃない吉田沙保里」として番組が用意した3つの素顔。まず一つ目に挙がったのは、「腹筋ができない」だ。
周囲から「ウソだ」の声が上がるなか、吉田さんは「まったくできないわけじゃないですけど、本当に練習で一番できない」と認める。腹筋は必要としつつ「「あんまりできなくても勝てるのかなって」と、必ずしも勝利に直結するものではないと述べた。
それほど腹筋ができずして、なぜ強いのか。この質問に、吉田さんは「腹筋がないぶん、違うところでカバーしているかな」と回答。タックルで持ち上げるため必要な背筋のほうが大事と答えた。
2番目の「意外な素顔」は、泣き虫であること。2008年のワールドカップで敗れた時には、控え室で1時間泣き続けたという。吉田さんは「負けず嫌いなので負けたりすると悔しくて泣く」と認めたうえで、「ワーッと泣いて、すぐ切り替える」と、小さなころから気持ちの切り替えは早いとつけ加えた。
最後の「意外な素顔」は、「本当は背中を取られたい」。レスリングでは背後に回られるとポイントを取られるが、プライベートでは男性に背中から抱きつかれたいという願望があるそうだ。
吉田さんが「バックハグは好きです」と告白すると、周囲は爆笑の渦に。MCの中山秀征からは「何を言っているんですか」と突っ込まれた。
ちなみに、男性に後ろを取られたら「返さない」とのこと。寝技や関節技に持ち込むことはなく、「アーッてなります」と明かし、再び爆笑を誘った。