Beauty in transience © 増田雅子

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銀座・Art Gallery M84にて7月16日(月)から7月21日(土)まで、グループ展「馴染む、けれども はじく」が開催される。

同展はArt Gallery M84における初のグループ展。『ムサ美』こと、武蔵野美術大学の通信教育課程 造形学部の在校生、中退生及び卒業生など、ムサビ繋がりの作家9名が出展。会場には絵画、彫刻、写真など約35点が展示される。

それぞれの作家はどこかで一緒に展示していたり、個人同士で親密だったり、ゆるやかに繋がっている。そんなに疎遠ではないけれど、かといって緊密過ぎるわけでもない。不思議なネットワークの作家達が集まった。

作家同士の関係性と同じように、各作品はどこか近しく、どこか遠い空気感も漂わせている。各自が扱う「関係性や人間性、自我といったテーマ」の普遍性と、「墨や岩絵具を使った技法」の類似性。そして作家それぞれの持つ「問題意識の違い」がそうさせるのかもしれない。互いに馴染みつつも、作家としての個性がどこかではじき合う、そんな展示になればという狙いがあるそう。

<会場>
Art Gallery M84
東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階

<開催日時>
2018年7月16日(月)〜7月21日(土)
10:30〜18:30 (最終日17:00まで) 会期中無休/ 入場無料

<レセプション>
2018年7月16日(月)15:00〜

<出展作家 : 敬称略・五十音順>
稲石 とおる(イナイシ・トオル)、ena(エナ)、甲斐 千香子(カイ・チカコ)、高橋 佑弥(タカハシ・ユウヤ)、立川 勺(タチカワ・シャク)、増田 雅子(マスダ・マサコ)、Mica WASHIYAMA (ミカ・ワシヤマ)、MICHIRU(ミチル)、山岸 翔(ヤマギシ・ショウ)

<作品数>
約35点 
展示作品は一部を除き購入可能。会場内撮影可能

(2018年5月14日時点の情報)