キリンのクラフトビール、7ブルワリー・17銘柄に
タップ・マルシェは飲食店に4種類のクラフトビールを提供できる専用ディスペンサーを設置して、ビールの新たな楽しみ方を提案する。2017年4月に首都圏でスタート。18年3月に全国展開をはじめ、累計導入店は2500店を超えた。
国内ビール市場は減少傾向が続いている。ただ、このうちクラフトビールの市場は1%程度。酒税法の改正に伴うビール定義の拡大で、多様なビールの提案が可能になっており、同社はクラフトビールの拡販により需要底上げを狙う。
