新製品ニュース : Xシリーズ史上最高のパフォーマンスを発揮するフラッグシップ機「X-H1」
オープンプライス / 3月1日発売予定
富士フイルム X-H1
主な特長
- Xシリーズ初のボディ内手ブレ補正機構搭載
- フィルムシミュレーションにETERNA(エテルナ)が追加

富士フイルムは、ミラーレスカメラ「Xシリーズ」からシリーズ初のボディ内手ブレ補正機構を搭載した「X-H1」を発売する。3軸加速度センサー、3軸ジャイロセンサー、専用デュアルプロセッサーを搭載を搭載することで、5軸手ブレ補正(5段分以上)を実現している。
また、フリッカー低減撮影機能もシリーズ初の搭載となる。蛍光灯や水銀灯といった照明のちらつきがある不安定な環境でも露出が安定し、インドアスポーツの撮影などで活躍が見込める。
フィルムシミュレーションにも新たなモードが搭載。同社の映画用フィルムの色・階調を再現したETERNA(エテルナ)モードは、落ち着いた発色と豊かなシャドウトーンが魅力となっている。
有効画素数:2430万画素 / 撮像素子:APS-Cサイズ、X-Trans CMOS IIIセンサー、原色フィルター採用 / 記録メディア:SD・SDHC・SDXCメモリーカード / 対応マウント:FUJIFILM Xマウント / 手ブレ補正:センサーシフト方式5軸補正、5.5段分 / 撮影感度:AUTO1~3(ISO12800まで設定可能)、ISO200~12800(1/3ステップ)、拡張感度(ISO100・125・160・25600・51200) / ファインダー:0.5型カラー液晶電子ビューファインダー、約369万ドット / 液晶モニタ:3.0型、3:2アスペクト、3方向チルト、タッチパネル式TFTカラー液晶モニタ、約104万ドット / 連写:14コマ/秒(電子シャッター時)、8コマ/秒(メカニカルシャッター時) / 動画:4K 4096×2160 24P/23.98P 連続最大約15分、4K 3840×2160 29.97P/25P/24P/23.98P 連続最大約15分、Full HD 1920×1080 59.94P/50P/29.97P/25P/24P/23.98P 連続最大約20分、HD 1280×720 59.94P/50P/29.97P/25P/24P/23.98P 連続最大約30分 / 寸法:139.8×97.3×85.5mm / 質量:約673g(バッテリー、メモリーカード含む)
お問い合わせ先:FinePixサポートセンター(050-3786-1060)
