ポルシェとアウディがEVで協力、車台プラットフォーム共同開発へ
共同開発の目的は大幅なコスト削減。アウディのルパート・シュタートラーCEOによれば、「EV向けのアーキテクチャー開発のため、我々は2025年までに数十億ユーロ(数千億円)を投じる必要に迫られている」という。
共同プラットフォームを採用した両社のEVが出荷されるのは2021年以降になる見通し。アウディはセダン2車種をバーデン・ヴュルテンベルク州ネッカーズルムの組み立て工場で、スポーツ多目的車(SUV)2モデルをアウディ本社のあるバイエルン州インゴルシュタットの工場でそれぞれ生産する。
ポルシェは共通プラットフォーム1号車をクロスオーバーSUV「マカン」の組み立てを手がけるザクセン州のライプツィヒ工場で生産するという。
