【一人暮らしのお部屋紹介】自炊意欲がわいてくる! ひと工夫でキッチン周りが快適に変身【学生記者】
こんにちは。東京女子大学のアッキーカです。
講義にサークルにバイトに……大学生活は24時間じゃ足りないですよね。なおかつ、一人暮らしをしていると、家事洗濯もあり、実家暮らしの人と比べると、さらに忙しいのではないかと思います。特に大変なのが、自炊! 時間がなくてできない……料理が苦手……という理由からあまり自炊をしていない人も多いと思います。私もそんな理由から自炊から逃げていましたが、もう一つ大きな理由がありました。それが、キッチンの狭さ。そこで今回は、一人暮らし大学生にキッチンが狭くても快適に自炊ができるひと工夫をお教えします。
▶大学生だし遊びたい!実家暮らしVS一人暮らしのメリットとデメリット
この写真は、私の家のキッチンです。一般的な一人暮らしのキッチンはこのくらいのスペースだと思いますが、やはりとても狭いです! これでは、まな板も置けず、食材も思うように切れません。私が自炊から逃げていたのは、このキッチンの狭さが大きな理由の一つでもありました。せめてまな板がおけるスペースだけは確保したい! と思い、私はあるものを購入しました! それがこちらです!

この板は、インテリア雑貨が充実しているお店で購入しました。自分のキッチンの幅に合わせて調節可能なこの板。このおかげで、まな板が置くスペースができ、作業がとても楽ちんになりました!
■収納スペースを工夫!
また、狭いキッチンだと食器棚は置くことができませんよね。使える場所といったら、シンク下のわずかなスペースくらい。収納量はそれほど確保できないですし、仕切りもないため普通に食器などをいれてしまうとかさばってしまってしまい使いづらいところです。そこで、このシンク下の収納スペースを少し工夫してみました!

スペースが少ないので、仕切りを使用して、上下にスペースを分けて有効活用しました! かごを何個か用意し、コップや茶碗など大きさやお皿の種類によって、入れるものを分けることもできます。また、大皿は本立てに使用する収納グッズを使いました! ちなみに今回使用したグッズは、ほとんど百円均一のもの。あまりお金を使わなくても、少し工夫するだけで、狭いキッチンを有効活用できるのです。
■まとめ
一人暮らしのキッチンは狭くて、料理する気もあまりおきないと思っていました。しかし、自分で工夫して、少しでも利用しやすいキッチンにすれば、自ずと意欲もわいてきます。自炊するのが面倒くさいなぁと思っている方も、キッチンスペースを少し変えるだけで、自炊する気持ちがアップすると思いますよ。ぜひ、便利グッズを使って、キッチンを便利に変身させてみてください!
文・アッキーカ
