ドナルド・トランプ大統領、独立記念日も批判の的に

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7月4日に独立記念日を迎えて、さっそく「#HappyIndependenceDay #USA」とTwitterに書き込んだドナルド・トランプ米大統領。しかし多くの人気セレブ達はこの日も大統領に対する苦々しい思いを抱え、それを同じくTwitterにブチまけている。そのいくつかをご紹介したい。

■スティーヴン・キング(ホラー小説家)
「ツイッターを見ている皆さん、ハッピーな独立記念日を。私は自分の国を愛している。ランチを吐いてしまいたい気分にさせるのは大統領だけさ。」

■サマンサ・ロンソン(英国出身のDJ兼シンガーソングライター)
「アメリカ国民として初めての独立記念日をお祝いできて、超興奮してる。誇りをもって今はこう言うよ―F**K DONALD TRUMP」

■ロブ・ライナー(米俳優・監督・脚本家・プロデューサー)
「アメリカの独立241年を祝うなか、私達は祈っています。我々が大事にしてきた民主主義が、アメリカ史上最も無知で邪悪な大統領にダメにされないようにね。」

■コナン・オブライエン(TV司会者・コメディアン)
「今日、我々アメリカ人は英国からの独立を祝っているのです。カナダへの逃亡を計画しながらね。」

■トム・アーノルド(俳優・コメディアン)
「アメリカは常に偉大だったし、いつだってより良い状態に向かっている。それをダメにできるのは、本当のマヌケ野郎くらいだろう #トランプ列車は地獄行き」

ちなみに最近ではTVキャスターらについて「大マヌケ」「クレイジー」「サイコ野郎」などとツイートし物議を醸しているトランプ大統領に、海外の政治家も衝撃を受けているもよう。オーストラリアのジュリア・ギラード元首相は、アメリカ国民と大統領をこのように分析している。

「本当は、皆さんも大統領を心配しているのではないかしら。他人の精神状態を判断するのは難しいことだと思いますが、もしあんなツイートなどを続けるのであれば、(大統領の精神状態の悪化が)人々の話題になるでしょうね。」

トランプ大統領の迷走は、一体いつまで続くのか。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)