波乱のコッパ、フィオレンティーナもセリエ19位相手に敗退
コッパ・イタリア5回戦は波乱が続いた。14日にジェノアが敗退し、15日はローマに続いて、フィオレンティーナも敗退している。それも、セリエAで16戦2勝の19位カルピを相手にだ。
サプライズだったのは、パウロ・ソウザ監督があまりターンオーバーを用いなかったことだ。ボルハ・バレロを招集外とし、マルコス・アロンソとヨシップ・イリチッチをベンチに置いたのみ。守護神はルイジ・セペだったが、カップ戦での彼の起用は予定どおりだ。ニコラ・カリニッチとクマ・ババカルのコンビを今季初めて起用し、ジュゼッペ・ロッシを諦めている。
この1カ月、疲労の色が見え、予測しやすいプレーをしているフィオレンティーナに対し、カルピは後半の76分にアントニオ・ディ・ガウディオが決勝点。フィオレンティーナは後半にイリチッチも投入したが、今季初めて無得点に終わった。
予想外のベスト8進出を果たしたカルピは、準々決勝でミラン対サンプドリアの勝者と対戦する。
サプライズだったのは、パウロ・ソウザ監督があまりターンオーバーを用いなかったことだ。ボルハ・バレロを招集外とし、マルコス・アロンソとヨシップ・イリチッチをベンチに置いたのみ。守護神はルイジ・セペだったが、カップ戦での彼の起用は予定どおりだ。ニコラ・カリニッチとクマ・ババカルのコンビを今季初めて起用し、ジュゼッペ・ロッシを諦めている。
この1カ月、疲労の色が見え、予測しやすいプレーをしているフィオレンティーナに対し、カルピは後半の76分にアントニオ・ディ・ガウディオが決勝点。フィオレンティーナは後半にイリチッチも投入したが、今季初めて無得点に終わった。
予想外のベスト8進出を果たしたカルピは、準々決勝でミラン対サンプドリアの勝者と対戦する。