ZONEの長瀬実夕、所属事務所側から契約解除「不品行と度々の業務不履行」

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2011年8月に再結成したガールズバンド・ZONEのボーカルとギター担当のMIYUこと、長瀬実夕が、13日付けで所属事務所のランタイムミュージックエンタテインメントから専属契約を解除されたことが同日、同事務所の発表により明らかになった。

所属事務所は契約解除の理由を、「著しい不品行及び度々の業務不履行などの行為があり、これによりファンの皆様、関係各位に大変なご迷惑をお掛けし、弊社にも多大な損害を生じさせました」とし、指導と説得を繰り返したものの改善が見られなかったのだという。

その結果、「弊社は、長瀬実夕との専属契約を続けていくことが困難であると判断し、長瀬実夕との専属契約を本日付けにて解除することとなりました」という結論に至った。

所属事務所は最後に、「今後、長瀬実夕個人の言動行動に関しては一切弊社には関わり合いございませんので、ご理解を頂きますようお願い申し上げます」と書き添えている。

1998年3月に結成し、2001年にメジャーデビューを果たしたZONEは、同年8月にリリースした「secret base 〜君がくれたもの〜」がヒットし、その年の第52回NHK紅白歌合戦に出演。

その後、2005年にメンバーの脱退に伴い解散。

2011年8月、同曲の歌詞にもある「10年後の8月また出会えると信じて」をなぞるように、再結成と復活ライブを行った。

3人のメンバーで再始動したものの、TOMOKAが脱退。

以後はMAIKOとMIYUで活動を続けていた。

今回のMIYUの脱退により、ZONEのメンバーはボーカル&ベースのMAIKOたった一人となってしまった。