開幕戦は仙台とスコアレスドローに終わった浦和。本拠地・埼スタでの第2節で札幌相手に白星を掴むか。ゴールパフォにも注目だ。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 浦和レッズ所属の日本代表DF槙野智章が、自身のインスタグラムを更新。チームメイト7名と馴染みのお寿司屋さんを訪れた様子を投稿している。

 同行したのは西川周作、宇賀神友弥、武藤雄樹、岩波拓也、福島春樹、橋岡大樹、茂木力也。ベテラン、中堅、若手が入り乱れた豪華な陣容で、槙野は「今日は浦和でお寿司。よし佳さん、ありがとうございます!」と綴り、「みんなは、埼玉ポーズを知ってるかな??」とクエスチョン。選手たちに店員さんを加え、謎のポーズを披露する写真を掲載した。

 この埼玉ポーズ、実は公的なもの。手をオッケーサインの形にして胸の前でクロスさせ、左足を少し前に出す。埼玉県鳥であるシラコバトの羽が手で、人差し指と親指で作る丸は埼玉の玉をイメージしているという。なかなか奥深い。2014年に誕生し、埼玉出身の著名人や県内の市長たちがこぞって真似をしたことで、じわじわと広まってきた。そして現在公開中で話題の映画『翔んで埼玉』でも、GACKTら主要キャストがこのポーズを多用し、一躍脚光を浴びているのだ。

 
 これは間違いなく、次なるゴールパフォーマンスで披露されるはず(!?)。J1開幕戦をベガルタ仙台と0-0で引き分けた浦和は、土曜日に第2節を本拠地・埼スタで戦う。負けられない一戦の相手は、北海道コンサドーレ札幌だ。