[ワシントン21日ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事は21日、最新のインフレ指標は「安心できる」ものであり、FRBの政策金利は適切に設定されているとし、追加利上げは「おそらく不要」と述べた。講演原稿で「最近の経済データは制約的な金融政策が総需要の冷え込みに寄与していることを示しており、4月のインフレデータは2%に向けた進展が再開した可能性が高いことを示唆している」と指摘